可能性をカタチに

アナログの外観がもたらす素晴らしい世界を体験してください。

Exposure は、徹底した研究を繰り返し、アナログ写真の持つ繊細なニュアンスを再現することに成功しました。 コンピュータではなく、まるで人の手によって作り出されたかのような写真に仕上がります。

Exposure は綿密な調査に基づいて開発されていますが、操作は簡単なので、クリエイティブな作業に集中することができます。 新しいユーザー インターフェイスは、必要な効果、設定を素早く選択できるよう、作業の効率化を念頭に置いて設計しました。 テクスチャのバリエーションも増え、新しいコントロールも追加されています。 本バージョンから Aperture に対応し、また一括処理機能を持つスタンドアローン アプリケーションとしても動作します。

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フィルム写真を再現するクリエイティブなツール

既に入手不可能となったフィルム、暗室のテクニック、ローファイ カメラ独特の概観など、フィルム写真のクリエイティブな世界のすべてをご堪能ください。 Exposure は、あなたのアートに対する考え方や自己表現の方法に新たな可能性をもたらすことでしょう。

用意された数百種もの プリセット に驚くかもしれませんが、可能性は無限です。 Exposure は、コダクローム、ポラロイド、Panatomic-X などのクラシック フィルムを正確にシミュレートします。

まずは Exposure の 無料体験版 をお試しください。

繊細なニュアンスを再現

Exposure の 1 つのプリセットは、いくつもの小さなエフェクトがお互いに作用しながら、全体としてまとまりのある効果を作成しています。 例えば、 Exposure の粒子は、他のソフトウェアで描画されるようなデジタルの斑点とは違って、綿密に調査されたリアルなものです。 実際の粒子のように凝集していて、中間調でもっとも強くなります。 結果的に、効果がそれほど強くないものでもリアルに感じられます。 一部の効果は非常に繊細で、はっきりとそれに気づく人はいないかもしれません。

微妙な詳細を再現するため、現存するフィルムを使って実際にテスト撮影も行なっています。 廃版になったフィルムについては、写真の保管資料を活用し、より重要な部分ではそれらを作成したプロフェッショナルに支援を受けました。 そこで、フィルム写真家からのフィードバックが、実際の研究と同じくらい重要であることを実感しました。

上図は、フィルム粒子の研究中に撮影された顕微鏡写真です。 左から Kodak TRI-X 400、 Fuji Velvia 100、 Ilford Delta 3200 です。

あなた独自のスタイルを

Exposure には、美しく多様なプリセットが用意されていますが、いずれもあなた自身のユニークなスタイルを作り上げるためのとっかかりに過ぎません。 あなたの感性を刺激するようなプリセットを見つけたら、好みに合わせて調整してください。 できあがったら名前を付けて、新しいプリセットとして保存しておきましょう。 あとで何度でも利用できます。


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Robert Hamilton Portrait
Exposure 5 の新機能
  • プレビュー ブラウザー

    効果のプレビュー

    どの効果を選択するかは極めて重要な問題です。 本バージョンではプリセット ブラウザーに、効果が一目でわかるサムネイル表示を採用しました。 モノクロまたはカラーなどのカテゴリーで素早くフィルタリングしたり、効果の名前や説明からの高速検索も可能です。 さらに、お気に入りのプリセットにタグを付ける機能も追加されています。 最後に適用した効果は自動的に記憶されます。

  • インターフェイス

    作業に集中できる新しい UI

    作業効率の向上のため、全く新しいユーザー インターフェイスを設計しました。 写真に集中できるよう、濃い色のインターフェイス カラーを採用し、他のツールともマッチします。 また、 Lightroom 風のパネルでは、不要なコントロールを非表示にして、現在使用中のコントロールだけを表示できます。 さらに、パネル自体を折りたたんで、写真をより大きく表示することも可能です。

  • テクスチャ

    クリエイティブなテクスチャの世界へ

    Exposure 5 は、さらに多くのテクスチャ オーバーレイを搭載し、年代もののローファイな雰囲気に写真を仕上げることができます。 例えば、光量漏れやボーダー、ダスト&スクラッチの効果を独立してコントロールできるようになりました。 ランダム ボタンをクリックすると、類似したテクスチャを自動的に切り替えます。

Exposure スタンドアローン アプリケーションPhotoshopLightroomElementsAperture

ワークフローを選びません

Exposure 5 はどのようなワークフローにも対応しています。 Photoshop、 Photoshop Elements、 Lightroom に加え、 Aperture のプラグインとしても動作します。 さらに、本バージョンから Exposure はスタンドアローン アプリケーションとしても動作するようになりました。 Photoshop などのマスター アプリケーションがなくても作業できますし、一括処理機能も搭載しています。